「クロッシング」 (実話を元に脱北者家族と北朝鮮の現実を描いた映画)
10/23以降の上映館 (2010 年内上映館)
| 初日 | 楽日 | 都道府県 | 公開劇場 | 電話番号 |
|---|---|---|---|---|
| 10/9 | 10/29 | 兵庫 | 元町映画館(神戸) | 078-366-2636 |
| 10/16 | 10/29 | 北海道 | シネマ太陽函館 | 0138-22-2021 |
| 10/16 | 10/29 | 東京 | 下高井戸シネマ | 03-3328-1008 |
| 10/16 | 10/29 | 鹿児島 | リナシアター(鹿屋) | 0994-35-1001 |
| 10/16 | 11/12 | 高知 | あたご劇場 | 088-823-8792 |
| 10/23 | 10/29 | 大阪 | ワーナー・マイカル・シネマズ茨木 | 072-621-0807 |
| 10/23 | 11/5 | 青森 | 青森コロナシネマワールド | 017-783-5080 |
| 10/23 | 11/5 | 愛媛 | アイシネマ今治 | 0898-34-7155 |
| 10/30 | 11/12 | 新潟 | J-MAXシアター | 025-524-1232 |
| 11/6 | 11/12 | 鹿児島 | 鹿児島ミッテ10 | 099-812-6662 |
| 11/6 | 11/18 | 茨城 | シネプレックス水戸 | 029-300-7070 |
| 11/6 | 11/19 | 山口 | 宇部シネマ・スクエア7 | 0836-36-1288 |
| 11/6 | 11/26 | 宮崎 | シネポート(都城) | 0986-24-2571 |
| 11/13 | 11/26 | 神奈川 | 小田原コロナシネマワールド | 0465-45-5675 |
| 11/16 | 11/21 | 神奈川 | 横須賀HUMAXシネマズ(ハートフルシネマ2010) | 046-820-0200 |
| 11/22 | 11/26 | 千葉 | 成田HUMAXシネマズ(ハートフルシネマ2010) | 0476-20-2371 |
| 12/4 | 12/14 | 兵庫 | パルシネマしんこうえん | 078-575-7879 |
| 12/4 | 12/17 | 大分 | 日田・シネマテーク・リベルテ | 0973-24-7534 |
| 12/4 | 12/17 | 宮城 | 仙台コロナシネマワールド | 022-387-5675 |
| 12/11 | 12/17 | 東京 | キネカ大森 | 03-3762-6000 |
10月10日(日)<北朝鮮の内実を知る講演会>のお知らせ
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―北朝鮮の天国と地獄―
『金日正の料理人 vs 政治犯』
| 日 時 | 10月10日(日)/2010年 13:30~17:30 |
|---|---|
| 会 場 | 明治大学駿河台キャンバス/リバティータワー1031大教室 |
| 参加費 | 無料 |
| 共 催 | アジア人権人道学会/NO FENCE/開かれた北韓放送 |
| 問合先 | NO FENCE <nfstaff@netlive.ne.jp> 担当 070-5459-9817 |
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《講演者》
藤本健二さん/『金正日の料理人」著者
キム・ヘスクさん/28年間の収容所経験者
ハ・テギョンさん/『開かれた 北韓通信』発行人
■後継者金正恩の登場に関心が注がれています。この権力世襲は今後何をもたらすでしょうか。我々はこれをいかに見、対処すべきなのでしょうか。
これを探るよすがとして、 金正日の宮殿内に入り、外国人でありながら13 年にわたってファミリーと身近に過ごすという稀有な経験をした『金正日の元料理人』藤本健二さんをお招きし、その経験と実感覚に基づいた展望を伺います。
合わせて、2009 年上期から後継者は金正恩に決定しているとして詳細な内部情報を伝え続けた『開かれた 北韓通信』発行人の河泰慶(ハ・テギョン)さんに、金正日死去に備え始めた北朝鮮権力中枢の最新情報を披露していただきます。(金正恩に関する中央党教育資料全文も世界初公開の予定)
ここに、北朝鮮体制を根底で支えている「政治犯収容所」経験者の体験を照らし合わせることで私たちに何が見えてくるのか、北朝鮮権力世襲の内在的理解を試みます。

『北朝鮮人権問題に対して私たちは何をすべきか』
- 韓国で複数の市民団体がこの問いを投げかけ、自ら発表した提言があります。
2010年5月、当会で講演をお願いした韓国の市民社会活動家徐京錫(ソ・ギョンソク)牧師らが、その3ヶ月前の2月に、34の市民活動団体(日本も二団体参加)の考えをまとめ発表した「報告書」をご紹介します。大変、俯瞰的視点に立った具体的で示唆に富む内容です。
「北朝鮮人権問題に対する市民団体報告書」 (.doc)
出典:徐京錫牧師のホーム・ページ(http://www.suhkyungsuk.pe.kr/)
“ 635 북한인권문제에 대한 시민단체보고서 서경석 2010/02/17 “ の日訳。
「報告書」が作成された経緯:
- 2010年1月、韓国の国家人権委員会、北朝鮮自由移住民人権のための国際議員連盟(IPCNKR),北朝鮮人権団体連合会が共同で『北朝鮮人権問題政策協議会』を開催し、内外の北朝鮮人権団体と統一部、外交通商部、国家人権委員会など48のNGO、政府、国会関係機関および団体代表が参加し、8つのセッションにわたり北朝鮮人権運動に関する集中した深い議論を行い、 その時の政策協議会での議論を土台に北朝鮮人権団体の立場を整理したものです。
ちなみにこの「報告書」のまとめに大きな貢献をされた徐京錫氏は、2010年8月現在も、“地球村分かち合い運動”副理事長、“基督教社会責任”共同代表、“先進化市民運動(貧しい国々に自国のGNPの1%を援助しようと言う運動)”常任代表等で幅広く活動されています。
映画『クロッシング』 トークイベント
脱北者の家族を描き、今話題を呼んでいる感動の映画『クロッシング』が
7月25日に藤沢市の映画館で上映されます。
7月25日に藤沢市の映画館で上映されます。
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上映終了後、映画『クロッシング』トークイベントが
「北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会」の主催で行われます。
(イベントは20時10分からスタートします)
ぜひこの機会をお見逃し無く。
『韓国民主化人士 徐京錫(ソ・ギョンソク)氏講演会』
- 韓国民主化運動の活動家ソ・ギョンソク氏は、金芝河の「苦行、1974年」に
登場する民政学連事件で逮捕されていた経験を持ちます。
現在も様々な民主化運動に主導的に関わり、北朝鮮の人権問題、人道問題 には、「市民社会がしなければならないこと」として提言しています。
北朝鮮の人権弾圧と闘う人のひとりとして、ソ・ギョンソク氏の軍事政権下での 闘いの体験からも貴重なお話を伺える機会になると思います。
この機会をお聞き逃し無くぜひお出かけ下さい。
徐京錫氏 略歴 (.doc)
| 日 時 | 5月29日(土)午後1時~4時 |
|---|---|
| 会 場 | 専修大学(神田校) 2号館204教室 |
| 演 題 | 韓国の市民社会運動の展開過程と北朝鮮の人権問題 |
| 主 催 | NO FENCE(ノーフェンス) =北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会= |

「北朝鮮強制収容所体験者証言集会」
5月12日、衆議院議員会館で開催された。
- 10年間、家族ぐるみで強制収容所に収監されていたカン・チョルファン氏は、
「強制収容所に多くの日本人が収容されていて死んでいった」と、
自らが収監されていた当時の状況を克明に証言しました。
(もうひとりの証言予定者シン・ドンヒョク氏は、急病で急遽来日中止)
5月12日 強制収容所脱出者
シン・ドンヒョク氏、カン・チョルファン氏来日・証言集会
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”強制収容所脱出者来日・証言集会”開催
シン・ドンヒョク氏、カン・チョルファン氏
『私たちはいつでも証言します。そして廃絶を訴えます。』
| 日 時 | 5月12日(水)/2010年 13:30~15:30 |
|---|---|
| 会 場 | 衆議院第一議員会館/第一会議室 |
| 参加費 | 無料 |
| ★同時中継はこちらから見ることが出来ます。http://www.netlive.ne.jp | |

人権活動家の青年、豆満江を歩いて北朝鮮入り
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人権活動家の青年、豆満江を歩いて北朝鮮入り
北朝鮮の人権改善(収容所廃絶など)を求め、必死の行動
無許可で北朝鮮に歩いて渡ったのは、韓国系米国人の人権活動家ロバート・パク(29歳)氏。北朝鮮の人権改善を求めるために、昨年(09年)12月25日のクリスマスの日に、中国から、当時は雪がたくさん降っていた豆満江を「私はアメリカの市民だ。キリストの愛を伝えにきた」と叫びながら歩いて渡り、許可なしで北朝鮮に入った。
パク氏は金総書記やその他の北朝鮮の指導者たちに宛てた手紙を携えていたといわれ、手紙には、「虐げられ傷つけられた人びとの苦しみをいやす」ため、すべての強制収容所を閉鎖、政治犯の釈放、救援活動チームの入国許可を要請するとの内容も書かれていたという。
韓国系米国人のパクさんは、北朝鮮の人権擁護を訴える国際的な活動団体「自由と生命」(「Freedom and Life For All North Koreans 2009」)(約100団体のネットワーク)のリーダー。
この事件をきっかけにパク氏の安全な帰還を願って、韓国を筆頭に、米英をはじめとする海外からもロバート・パク氏を支援し救出するための運動が沸き起こっていた。全世界のネットワークを通じて北朝鮮の人権改善を求めるデモを行う計画も持ち上がっている。
そんな中、報道によると、『2010年2月5日、朝鮮中央通信は「ロバート・パクを抑留して調査を行った結果、アメリカ公民は朝鮮に対して誤った認識をして入って来たようだった」また、「自身の行為を認めて、深く悔やんでいる点を考慮して、該当機関が寛大に容赦し釈放することになった」と報じた。』とある。 この報道にコメントは敢えて無用であろう。
■「会報7」の記事
■ロバート・パク ニュース http://robertparknews.com/index.html
全世界の良心へ! COUNTDOWN TO FREEDOM
一方、5日後の09年12月30日、韓国で『全世界北朝鮮人権行事自由のためのカウントダウン』の行事が汝矣島(ヨイド)MBC前で開催された。
ネットワークの『自由と生命』は、「これ以上北朝鮮の大量虐殺が持続するのを放っておくことはできない。全世界の良心らと共に私たちの前に置かれた責務をつくすため全世界の良心に連帯を!」と呼びかけた。 そして、世界人権宣言と国際法に基づいて『五つの声明』を発表し訴えた。さらに、「北朝鮮の人たちとロバート・パクに祝福があり、全ての人権活動家が解放へのカウントダウンの行事に参加してくださることを願います。」と呼びかけた。








