12月人権週間 Ф 12月5日 NO FENCE集会開催!
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表題「二つの隠された強制収容所」
―北朝鮮と中国の強制収容所比較―
この集会では中国の労働改造所の今を知ることから
北朝鮮強制収容所の廃絶に資する道を探ります。
※開催の趣旨(PDF)

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金正日政権支持の大規模大会開催に「抗議声明」! 2009.10.14
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蛮行の限りを尽くす金正日政権を支持する大規模大会開催に
「共同声明」を掲げ、強い遺憾の意を表明します!
10月16日、東京の中心地で金正日政権の統一政策を支持する千人規模の国際大会が開催されるといわれています。朝鮮総連など日本国内親北団体が同大会のため財政負担と参加者動員を担っているそうです。私たちはこの大会開催を黙ってみていることはできません。
6団体による「共同声明」はこちらから読むことができます。
各政党へ「北朝鮮強制収容所に関する質問書」を提出! 2009.8.15
- NO FENCEでは、10の政党に質問書を送り、北朝鮮の強制収容所についての考え方を聞きました。回答があったのは自由民主党と民主党、国民新党の三党でした。
各政党への「質問書」(冒頭にNO FENCEの見解)
各党の回答結果はこちらから読むことができます。
講演会録画
Read More…2009年6月1日、オバマ大統領に国内外30団体の声を届ける。
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「北朝鮮政治犯収容所における国家的人道犯罪にも目を向け
強力な人権外交を展開すべし」
本日6月1日、NO FENCEは米大使館政務部次席 マーク・E・ナッパ―氏宛にメールで、オバマ大統領宛書簡のpdfファイル(英文書簡)を発信し、オバマ大統領に届けられるよう依頼しました。これをもって米大使館には受領されたものとし、ご報告します。この書簡は、日本、韓国、北米や欧州などのNGOたちの、「北朝鮮の強制収容所の人権問題に力を傾けて欲しいい」という賛同の声を集めて提出されました。
なお、正式に提出した英文書簡と、日本語版ならびに韓国語版には趣旨は同様ですが、表現等には違いがあります。
Human Rights Wacth は英文書簡の方に賛同いただいています。
《緊急賛同のお願い》
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オバマ大統領への書簡提出に賛同のご協力を!
北朝鮮に対し
強制収容所の廃絶を求め
強力な人権外交を
この度、6月5日に予定されているオバマ米大統領のナチス強制収容所跡地訪問の機会を捉えて、
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20090509-492252.html
オバマ大統領宛にNOFENCEから国内外のNGOに呼び掛け、北朝鮮の強制収容所問題を国際的に広くアピールしたいと思います。
日本だけでなく可能な限り韓米欧の主要人権団体にも賛同団体として名を連ねてもらうために働きかけます。
この呼び掛けに賛同され、賛同団体として名を連ねることをご了解いただける場合には、
『緊急賛同を求めるお願い』をお読みいただき、「賛同確認書」にて、ご回答を5月29日迄にお送りくださるようお願い致します。
<アジア人権人道学会結成大会を開催>
- 2009年5月9日(土)午後2時より明治大学お茶の水校舎において「アジア人権人道学会」創立大会が開催されます。昨年12月に、北朝鮮による人権問題で活動する六つの市民団体による設立準備共同集会が持たれ、その実現に漕ぎ着けたものです。
当日の大会の模様は、NetLiveによりインターネットで生中継されます。
http://www.netlive.ne.jp
| 開催日 | 2009年5月9日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 明治大学リバティタワー10階 1103教室 東京都千代田区神田駿河台1-1 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html |
| 内 容 | 総会 /1:00pm〜1:30pm 報告会 /2:00pm〜4:30pm (一般の方の参加は、2:00pmからの報告会となります) |
| (報 告) | 順不同 |
| 「総会報告」 川島高峰・明治大学准教授 「法律家の会報告」 「拉致問題の現在」(仮題) 荒木和博・拓殖大学教授 「独裁体制経済分析から見える独裁」 黒坂真・大阪経済大学教授 「アジアの人権状況と日本外交の課題」土井香苗・ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター 「タイから見た拉致・脱北」 海老原智治・パヤップ大学タイ日センター コーディネーター 「ビルマの人権問題の報告」 マリップ・セン・ブ(Marip Seng Bu) 「中国人権問題の報告」 王戴 (報告の内容が変更される可能性があります) | |
| (創立会員) | 荒木和博 青木英實 海老原智治 岡田和典 小川晴久 小沼堅司 小沢木理 加藤博 川島高峰 川人博 黒坂真 高英起 杉野正治 砂川昌順 宋允復 田平啓剛 土田庄一 鄭大均 萩原遼 眞鍋貞樹 三浦小太郎 村尾健児 山田文明 李英和 |
| 連絡先 | 〒101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学研究棟512号 TEL/FAX 03-3296-2049 E-mail glhuman@kisc.meiji.ac.jp |
講演会録画
- 2009年4月26日(日) @星陵会館(永田町)
『強制収容所体験者家族からの訴え』として、NO FENCE 第一回総会二部の講演会で、(当会顧問でもある)芝田弘之さん、金 民柱さんのお二方が、ご家族が帰国事業で北朝鮮に渡ったあと、強制収容所で殺されたり収監されたという消息などについてお話をされました。
※録画の音声を文章化したものは、こちらから読むことができます。
<第一回NO FENCE総会&強制収容所体験者家族の証言講演会>
| 開催日 | 2009年4月26日(日) |
|---|---|
| 会 場 | 星陵会館4FAB室 (東京都千代田区永田町 2-16-2) TEL 03 (3581) 5650 |
| 内 容 | 1:00pm~2:30pm 総会 2:30pm~4:30pm 講演会 ~強制収容所体験者家族のお話~ “海を越えたその先に、最後に待っていたのは 強制収容所” |
北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会“NO FENCE” の想い、
鹿児島の農村川辺町でも一灯が(2009.2)
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収容所/傍観者から行動者へ
- パン屋をやっている友達から電話が来た。「東京で開かれる国際会議のために、
北朝鮮の強制収容所に関する文書を英語に訳してくれないか」と。「英訳のため
に支払うお金はないが、パンで支払うことはできる」と。
講演会録画
- 2008年12月14日(日)
『北朝鮮テロ全体主義国家の実状を訴える』6団体共同集会@明治大学リバティタワー
第1部「アジア人権人道学会設立に向けて」
第2部「収容所体験者・脱北者による証言」
第3部「北朝鮮の人権改善を目指す人々による大発言会」
12/14
北朝鮮テロ全体主義国家の実状を訴える 6団体共同集会
=アジア人権人道学会の設立準備期成会=
| 日時 | 2008年12月14日(日) 開場12:30 開会13:00 |
|---|---|
| 場所 | 明治大学リバテイタワー 10階 1103教室 東京都千代田区神田駿河台1-1 JRお茶の水、地下鉄新御茶ノ水・神保町下車 それぞれ約5分 |
| 参加費 | 無料 |
- 2008年度北朝鮮人権問題啓発週間に、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会、北朝鮮難民救援基金、特定失踪者問題調査会、北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会、RENK、NO FENCEの6団体が、アジア人権人道学会の設立準備を期し、共同開催する集会を催します。
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■ プログラム
【開会】 午後1時 川島高峰明治大学准教授挨拶
【演奏】 江原 望(日本フィルハーモニー交響楽団チェリスト)
カタロニア民謡・カザルス編「鳥の歌」
【1時半〜3時 映画上映】 「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」
【3時半〜6時 収容所体験者・脱北者による証言集会】
* チョン・グワンイルさん(北朝鮮政治犯収容所体験者)
チョンさんは、収容所で囚人として班長を長く努め、収容所内の、拷問、虐待、強いられた死など、悲惨な実態をつぶさに観てきました。また、収容所内で出会った数多くの北朝鮮帰国者の悲劇的な運命について、今始めて明らかにされる多くの情報が証言されます。
* ワン・ヘソンさん(日本在住の脱北者)
約5年間を中国で過ごし、そこで様々な体験をしてきた脱北者で現在日本在住のワン・ヘソンさんが、北朝鮮を脱出した難民達が、中国で保護を受けられず、どのような過酷な運命を辿らなければならないかを自らの経験に基づいて証言します。
* トヨタ・アキコさん(日本人妻の娘、日本入国を認められず韓国に生活)
トヨタ・アキコさんは、在日朝鮮人の父と日本人の母との間で、1971年、北朝鮮咸鏡 北道に生まれました。両親は、北朝鮮帰国事業で日本から北朝鮮に渡航した人でした。しかし、母親が3年後には里帰りさせるという当初の約束を実現してほしいと要求したため、一家はピョンヤンから茂山に追放され、日本語を使えば一家の命はなくなると言われました。このためお母さんは、アキコさんに帰国年次や日本の親族の情報を教えられなかっため、彼女は日本に入国するための人定ができず、韓国に行くしか選択枝がありませんでした(日本政府は、脱北者で、帰国事業により北朝鮮に渡航した人であることが判明した場合には、その3等親までの人を庇護入国の対象としている。現在、日本に脱北者は約170名いる)。
【6時半〜7時半 主催6団体他、北朝鮮の人権改善を目指す人々による大発言会】
主催6団体及び北朝鮮の人権問題、拉致問題にとりくむ人達から、来年こそは拉致被害者を救出し、独裁政権による人権弾圧をやめさせるため、私たちに何ができるかを、自由にそれぞれの立場から発言していただきます、当日は同じ10階の幾つかの教室にて、北朝鮮および広くアジアの人権問題についての展示、映像上映などを同時に行います。多くの皆様方のご参加を心からお願いいたします。
【連絡先】E-mail: glhuman@kisc.meiji.ac.jp
【共催団体】(各団体ホームページからもご参照ください。)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
北朝鮮難民救援基金
特定失踪者問題調査会
RENK
NO FENCE
北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会
講演会録画
- 2008年12月7日(日)
『北朝鮮強制収容所廃絶 東京国際会議』@YMCAアジア青少年センター
第1部「1939年「英国政府白書」が語るもの」
第2部「収容所廃絶実現に向けて」
デービッド・ホーク、金尚憲、安明哲、申東赫、ラジブ・ナラヤン、林(イム)ジョンス、小川晴久、小沼堅司、海老原智治、砂川昌順、浜野輝、芝健介
「北朝鮮強制収容所なくすため私たちは何をすべきか?」
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世界人権宣言60周年を期に、この課題を世界の人々と共に考えていこうという試みが、
NO FENCE 主催で、「北朝鮮強制収容所廃絶 東京国際会議」が開催されます。
[強制収容所関連情報]
ご存知でしたか?英国政府のナチ収容所白書の存在
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今年(2008年)の12月10日は世界人権宣言60周年に当ります。それをも記念して、北朝鮮強制収容所廃絶を目指す国際会議を12月7日(日)に東京で開こうと、今準備中ですが、最近とても重要な資料を見つけました。
英国政府が1939年にナチの残虐性に関する白書を出していたのです。
H.G.Wellsが1940年に出した『人間の権利』(浜野輝訳、日本評論社、1987年刊)の中にその指摘がありました。1939年9月ヒットラーはポーランドを侵略しました。英国政府はそれまで公表を控えていたドイツの強制収容所に関する資料を白書として公表したのです。
世界人権宣言や日本国憲法の生みの親とも言われるH.G.ウェルズは当時10か条の人権憲章を作り、それを普及していました。英国は1939年に9月以降ドイツと戦争状態に入るのですが、ウェルズは戦地に向かう英国の青年たちに自分の作った憲章と上記白書を見せます。しかし青年たちは白書の内容を本当にしませんでした。ヨーロッパの真ん中でそんな残虐行為がなされているなど信じられないと言うのです。しかし、イギリスにもユダヤ人の亡命者たちが来ていました。だんだんそれが真実であることを認めざるを得なくなります。いやいやながらそれを認めた青年たちが発した言葉は、ひどすぎる!二度とこんなことがあってはならない!と言うものでした。
These Nazis are too bad. Such things must happen no more on earth!
これは、私たちが北朝鮮強制収容所体験者の手記を読んだときに発した言葉と全く同じです。白書にはどういう実態が描かれていたのでしょうか。幸い、ウェルズの研究者J.S.パーティントン氏(訳者浜野さんのご紹介)が白書の載っている本を教えてくださいました。
”The Mark of the Swastika"(1941,New York)
『かぎ十字のしるし』と言う題のこの本は 幸いにも昨年復刻版が出ました。取り寄せてみますと白書の部分は67頁から107頁までの40頁余りです。ざっと目を通したところ、北朝鮮の収容所とよく似ているのです。これは日本語に訳してNO FENCEの活動に役立たせる必要があると直感しました。
調べて分かったことは、ナチの強制収容所は1933年に作られたダッハウの収容所が最初だと言うこと。上記白書に暴露されているのは1938年〜39年の建設中のブッへンバルトとダッハウの強制収容所の実態。そしてこれらの収容所は絶滅収容所のアウシュヴィッツと違って奴隷労働をさせるところであること。だから北朝鮮の強制収容所と類似点が多いことがわかりました。働かせて殺していく方針であったことも。
この白書は1941年ニューヨークで上記書に収められ、価格1ドルで刊行されていることは重要です。世界はいち早くこの本でナチの強制収容所のことを知ることができたのです。世界はどのように反応したのでしょうか。
この白書に告発されている内容は、極めて生々しい。まるで昨日のことのように感じます。そして北朝鮮の山の中の強制収容所とダブってきます。12月7日の上記国際会議でも取り上げたいと考えています。
人類はナチ収容所の人々をほとんど解放できませんでした。今回存在を知った白書をきっかけに、そのことをかみしめる必要があります。その反省の上に立って、この白書を北朝鮮の強制収容所の人々の一日も早い解放のために役立てる必要があります。この白書は必ず力を貸してくれます。それ程この白書が伝える訴えは切実なのです。
この白書にある証言は、強制収容所関連情報欄から読むことが出来ます。
なお、原書はアマゾンでも上記書名で検索でき、購入することができます。
アクション・プラン
- 今年度最高傑作と絶賛を浴びる映画『クロッシング』
いよいよ、日本初公開!
NO FENCE主催で映画『クロッシング』を上映!
<日本での上映では、日本語の字幕が入ります。>
- 企画から完成まで4年。極秘裏に制作を続け、ついに上映までこぎつけた『クロッシング』。脱北者の実話に基づき、悲惨な運命をたどる親子の情愛を描いた感動作。韓国映画の中で今年度最高傑作との呼び声も高い。この映画の上映会が、来る6月17日(火)午後7時から、牛込箪笥区民ホールで開催される。上映前には、監督のキム・テギュン氏の挨拶も予定されている。米国および韓国での試写会では、映画が終わってもしばらくは、ほとんどの観客が涙が流れ続けて席から立ち上がれなかったという。
「政治的な映画だと誤解しないでもらいたい。人間の本質を見る映画でありたい」とキム・テギュン監督は語っている。一人でも多くの人たちに観てもらいたい話題作だ。
強制収容所関連情報
- 中国当局は既に「北朝鮮強制収容所」の存在を確認していた!
中国国務院(内閣の相当)傘下の情報機関である国家安全省が2000年6月に発行した極秘報告書『延辺地区、中朝辺境情況簡介』の中で、「農場」と呼ばれる政治犯収容所が全国に十数か所あり、政治犯とその家族約30万人が収容中と明記されていたことが明らかになった。(2008年5月11日:東京新聞朝刊)
強制収容所関連情報
- NO FENCEに届いた【日本人や在日朝鮮人たちと強制収容所の状況証言】
幼い頃両親と共に帰国事業で北朝鮮に渡り、北朝鮮で37年間の生活後脱北。2005年、日本に帰国を果たした千葉優美子さんから手紙が届いた。「帰国事業で北朝鮮に渡った日本人や在日朝鮮人たちが強制収容所に収監されていた」と衝撃の証言がつづられている。
<千葉さんは、4月13日のNO FENCE発会式に大阪から参加し即日入会されました。その2日後に、NO FENCEの事務所に手紙が届きました>
アクション・リポート
- 08年4月13日(日) 『NO FENCE 発足記念発表会』(於:星陵会館)開催
日本初の“北朝鮮の強制収容所”問題に絞った市民活動団体、
「NO FENCE」発足を記念する発表会が、東京の星陵会館で開催されました。
=当会発足記念発表会で、強制収容所体験者等8人の証言講演会を併催=
講演会録画
- 2008年4月13日(日)
『NO FENCE 発足記念発表会』@星陵会館ホール
NO FENCE運営委員のご挨拶、および「北朝鮮政治犯収容所解体運動本部」会員の
強制収容所体験者等8人の証言・講演など。
体験者の手記から
- 2008年3月29日《衝撃の手記》出版
「収容所に生まれた僕は愛を知らない」
【囚人の子として生まれ、奴隷として生きた23年】
こんな悲劇が...世の中に存在...する。









