2009年6月1日、オバマ大統領に国内外30団体の声を届ける。
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「北朝鮮政治犯収容所における国家的人道犯罪にも目を向け
強力な人権外交を展開すべし」
本日6月1日、NO FENCEは米大使館政務部次席 マーク・E・ナッパ―氏宛にメールで、オバマ大統領宛書簡のpdfファイル(英文書簡)を発信し、オバマ大統領に届けられるよう依頼しました。これをもって米大使館には受領されたものとし、ご報告します。この書簡は、日本、韓国、北米や欧州などのNGOたちの、「北朝鮮の強制収容所の人権問題に力を傾けて欲しいい」という賛同の声を集めて提出されました。
なお、正式に提出した英文書簡と、日本語版ならびに韓国語版には趣旨は同様ですが、表現等には違いがあります。
Human Rights Wacth は英文書簡の方に賛同いただいています。
《緊急賛同のお願い》
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オバマ大統領への書簡提出に賛同のご協力を!
北朝鮮に対し
強制収容所の廃絶を求め
強力な人権外交を
この度、6月5日に予定されているオバマ米大統領のナチス強制収容所跡地訪問の機会を捉えて、
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20090509-492252.html
オバマ大統領宛にNOFENCEから国内外のNGOに呼び掛け、北朝鮮の強制収容所問題を国際的に広くアピールしたいと思います。
日本だけでなく可能な限り韓米欧の主要人権団体にも賛同団体として名を連ねてもらうために働きかけます。
この呼び掛けに賛同され、賛同団体として名を連ねることをご了解いただける場合には、
『緊急賛同を求めるお願い』をお読みいただき、「賛同確認書」にて、ご回答を5月29日迄にお送りくださるようお願い致します。
<アジア人権人道学会結成大会を開催>
- 2009年5月9日(土)午後2時より明治大学お茶の水校舎において「アジア人権人道学会」創立大会が開催されます。昨年12月に、北朝鮮による人権問題で活動する六つの市民団体による設立準備共同集会が持たれ、その実現に漕ぎ着けたものです。
当日の大会の模様は、NetLiveによりインターネットで生中継されます。
http://www.netlive.ne.jp
| 開催日 | 2009年5月9日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 明治大学リバティタワー10階 1103教室 東京都千代田区神田駿河台1-1 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html |
| 内 容 | 総会 /1:00pm〜1:30pm 報告会 /2:00pm〜4:30pm (一般の方の参加は、2:00pmからの報告会となります) |
| (報 告) | 順不同 |
| 「総会報告」 川島高峰・明治大学准教授 「法律家の会報告」 「拉致問題の現在」(仮題) 荒木和博・拓殖大学教授 「独裁体制経済分析から見える独裁」 黒坂真・大阪経済大学教授 「アジアの人権状況と日本外交の課題」土井香苗・ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター 「タイから見た拉致・脱北」 海老原智治・パヤップ大学タイ日センター コーディネーター 「ビルマの人権問題の報告」 マリップ・セン・ブ(Marip Seng Bu) 「中国人権問題の報告」 王戴 (報告の内容が変更される可能性があります) | |
| (創立会員) | 荒木和博 青木英實 海老原智治 岡田和典 小川晴久 小沼堅司 小沢木理 加藤博 川島高峰 川人博 黒坂真 高英起 杉野正治 砂川昌順 宋允復 田平啓剛 土田庄一 鄭大均 萩原遼 眞鍋貞樹 三浦小太郎 村尾健児 山田文明 李英和 |
| 連絡先 | 〒101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学研究棟512号 TEL/FAX 03-3296-2049 E-mail glhuman@kisc.meiji.ac.jp |
講演会録画
- 2009年4月26日(日) @星陵会館(永田町)
『強制収容所体験者家族からの訴え』として、NO FENCE 第一回総会二部の講演会で、(当会顧問でもある)芝田弘之さん、金 民柱さんのお二方が、ご家族が帰国事業で北朝鮮に渡ったあと、強制収容所で殺されたり収監されたという消息などについてお話をされました。
※録画の音声を文章化したものは、こちらから読むことができます。
<第一回NO FENCE総会&強制収容所体験者家族の証言講演会>
| 開催日 | 2009年4月26日(日) |
|---|---|
| 会 場 | 星陵会館4FAB室 (東京都千代田区永田町 2-16-2) TEL 03 (3581) 5650 |
| 内 容 | 1:00pm~2:30pm 総会 2:30pm~4:30pm 講演会 ~強制収容所体験者家族のお話~ “海を越えたその先に、最後に待っていたのは 強制収容所” |







