映画「クロッシング」観賞後に寄せられたミニメッセージ
・ 感動しました。涙が出ました。
・ ドキュメンタリータッチで迫力があり、とても良かったです。一人一人の命や繋がりの大切さ家族の素晴らしさを改めて感じました。 北朝鮮という国が国民一人一人のおもいや幸福を一日も早く追求して実現できる国になるように願っています。
・ 監督の作品が好きで見ています。力強い作品を作られたこと、すばらしいです。脱北をメインでいう訳でなく、家族のために中国に向かい、気付いたらそんな運命になってしまった人間の悲しさです。北を描くという大変さを考えると、おっしゃったようなように十分の一も描けないということも解るような気がします。これからもがんばって下さい。
・ 大変感動しました。悲しい気持ちでいっぱいです。六十一歳になった私ですが、今までさほど苦労もせずに普通に平和に生きてきました。申し訳ないみたいです。雨が降る度に、今後思い出すと思います。ありがとうございました。
・ 押し付けがましくなく、極力押さえた表現が本当の悲しさをひきだしたいい映画だと思います。
・ チャ・インピョンさんの演技が胸に迫るものがありました。そして、何と言っても男の子役のシン・ミョンチョル君、かなりの倍率のオーディションだったとのことですが、そのたたずまいと瞳は、映画のテーマにぴったりだと思いました。映画のテーマから、少し腰が引けていましたが、観るうちに話に引き込まれてしまいました。韓国だけでなく、日本でも話題となることを祈っています。
・ 日本政府関係者に、ぜひこの映画をみせてあげて下さい。
・ 北朝鮮の人々の全てが、エンディングクレジット前のように、家族や友人と楽しく、食事もし、歌って過ごせる日がくることを祈っております。その為に、我々日本人も、隣人として成すべきことが多いと感じさせられました。
・ 少し主題から離れてしまうかもしれませんが、親と子供の関係や、人間らしさについて考えさせられたような気がしました。
・ 生まれ育った土地を離れ、家族とすら離ればなれにならざるを得ない状況に、何をすべきか。苦汁の決断は悲しくも更なる苦しみが待ち構えているように思う。このような状況を生み出す要因が、人為的なものであるならば、必ず人為によって取り払われるべきなのだろう。
・ 観光映画として観たのですが、国の枠をこえ、人を描いたすぐれた作品でした。何日経っても、感動のさめることのない心にひびく作品でした。ぜひ、日本での一般公開を望みます。監督の暖かさが伝わってきます。今日はありがとうございました。
・ キム・テギュン監督、とてもすばらしい映画をありがとうございました。北朝鮮の一般民衆に対する共感をこれからも持ち続けて下さい。また、日本に来て下さい。どうぞ、お元気で。
・ 本日の映画は、他人事とは思えませんでした。私たちの家族特定失踪者は、生きて脱北し日本に帰ってこれるのでしょうか。(家族特定失踪者家族)
・ 大変素晴らしい映画を見せていただき、有難うございました。
・ 歴史に残る偉大な作品です。キム・テギュン監督に感謝。出演者や全スタッフに感謝。この映画を単なる娯楽としてやり過ごしてはならないと思う。現にあるこの実態を、この映画を見た者は、今度は自分の役割を考える番だと強く思った。キム・テギュン監督には、将来、北朝鮮の民衆の笑顔の娯楽映画を手掛けてもらいたい。だからそれまで、みんな頑張る。






