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更新情報

映画『クロッシング』 トークイベント

脱北者の家族を描き、今話題を呼んでいる感動の映画『クロッシング』が
7月25日に藤沢市の映画館で上映されます。

上映終了後、映画『クロッシング』トークイベントが
「北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会」の主催で行われます。
(イベントは20時10分からスタートします)
ぜひこの機会をお見逃し無く。
映画『クロッシング』トークイベント

『韓国民主化人士 徐京錫(ソ・ギョンソク)氏講演会』

韓国民主化運動の活動家ソ・ギョンソク氏は、金芝河の「苦行、1974年」に 登場する民政学連事件で逮捕されていた経験を持ちます。
現在も様々な民主化運動に主導的に関わり、北朝鮮の人権問題、人道問題 には、「市民社会がしなければならないこと」として提言しています。

北朝鮮の人権弾圧と闘う人のひとりとして、ソ・ギョンソク氏の軍事政権下での 闘いの体験からも貴重なお話を伺える機会になると思います。
この機会をお聞き逃し無くぜひお出かけ下さい。
徐京錫氏 略歴 (.doc)
日 時5月29日(土)午後1時~4時
会 場専修大学(神田校) 2号館204教室
演 題韓国の市民社会運動の展開過程と北朝鮮の人権問題
主 催NO FENCE(ノーフェンス)
=北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会=
徐京錫(ソ・ギョンソク)氏講演会

「北朝鮮強制収容所体験者証言集会」
5月12日、衆議院議員会館で開催された。

10年間、家族ぐるみで強制収容所に収監されていたカン・チョルファン氏は、
「強制収容所に多くの日本人が収容されていて死んでいった」と、
自らが収監されていた当時の状況を克明に証言しました。
(もうひとりの証言予定者シン・ドンヒョク氏は、急病で急遽来日中止)

■証言集会の録画

5月12日 強制収容所脱出者
シン・ドンヒョク氏、カン・チョルファン氏来日・証言集会

”強制収容所脱出者来日・証言集会”開催
シン・ドンヒョク氏、カン・チョルファン氏
『私たちはいつでも証言します。そして廃絶を訴えます。』

日 時5月12日(水)/2010年 13:30~15:30
会 場衆議院第一議員会館/第一会議室
参加費無料
★同時中継はこちらから見ることが出来ます。http://www.netlive.ne.jp
強制収容所脱出者来日・証言集会

4月15日「クロッシング」ロードショウ直前の特別上映会/入場料無料

北朝鮮の人々は、生きるために家族も離別するしかなかった。
取り残された人々の運命に、世界も呻吟する。
世界的にも高い評価の名作品。

映画「クロッシング」

人権活動家の青年、豆満江を歩いて北朝鮮入り

人権活動家の青年、豆満江を歩いて北朝鮮入り
北朝鮮の人権改善(収容所廃絶など)を求め、必死の行動

 無許可で北朝鮮に歩いて渡ったのは、韓国系米国人の人権活動家ロバート・パク(29歳)氏。北朝鮮の人権改善を求めるために、昨年(09年)12月25日のクリスマスの日に、中国から、当時は雪がたくさん降っていた豆満江を「私はアメリカの市民だ。キリストの愛を伝えにきた」と叫びながら歩いて渡り、許可なしで北朝鮮に入った。

 パク氏は金総書記やその他の北朝鮮の指導者たちに宛てた手紙を携えていたといわれ、手紙には、「虐げられ傷つけられた人びとの苦しみをいやす」ため、すべての強制収容所を閉鎖、政治犯の釈放、救援活動チームの入国許可を要請するとの内容も書かれていたという。

 韓国系米国人のパクさんは、北朝鮮の人権擁護を訴える国際的な活動団体「自由と生命」(「Freedom and Life For All North Koreans 2009」)(約100団体のネットワーク)のリーダー。

 この事件をきっかけにパク氏の安全な帰還を願って、韓国を筆頭に、米英をはじめとする海外からもロバート・パク氏を支援し救出するための運動が沸き起こっていた。全世界のネットワークを通じて北朝鮮の人権改善を求めるデモを行う計画も持ち上がっている。

 そんな中、報道によると、『2010年2月5日、朝鮮中央通信は「ロバート・パクを抑留して調査を行った結果、アメリカ公民は朝鮮に対して誤った認識をして入って来たようだった」また、「自身の行為を認めて、深く悔やんでいる点を考慮して、該当機関が寛大に容赦し釈放することになった」と報じた。』とある。 この報道にコメントは敢えて無用であろう。

「会報7」の記事
■ロバート・パク ニュース http://robertparknews.com/index.html




全世界の良心へ! COUNTDOWN TO FREEDOM

 一方、5日後の09年12月30日、韓国で『全世界北朝鮮人権行事自由のためのカウントダウン』の行事が汝矣島(ヨイド)MBC前で開催された。

 ネットワークの『自由と生命』は、「これ以上北朝鮮の大量虐殺が持続するのを放っておくことはできない。全世界の良心らと共に私たちの前に置かれた責務をつくすため全世界の良心に連帯を!」と呼びかけた。 そして、世界人権宣言と国際法に基づいて『五つの声明』を発表し訴えた。さらに、「北朝鮮の人たちとロバート・パクに祝福があり、全ての人権活動家が解放へのカウントダウンの行事に参加してくださることを願います。」と呼びかけた。
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