< 強制収容所の解放を第一に願う >
2010年/国連人権理事会
朝鮮民主主義人民共和国の人権状況報告
ムンタボーン特別報告官のリポート/和訳
- 2010年/国連人権理事会での
『朝鮮民主主義人民共和国の人権状況報告・ムンタボーン特別報告官のリポート』の和訳
がNO FENCEにより作成された。
これは人権理事会に対する本特別報告官の最終報告です。
「この報告は、特別報告官ヴィティット・ムンターボーンの過去6年間の仕事を反映している。同時に、この報告は2009年の半ばから2010年の初めまでの朝鮮民主主義人民共和国の最新の人権状況を提供する。この報告は、また未来に向けてのより望ましいステップも示している。」(本文「要旨」から抜粋)
《 12月3日 今年のノーフェンス集会 》
-
世界の三大人権NGOが結束して動き出した
( AI, HRW, FIDH )
―北朝鮮の人道犯罪阻止に向けてー
| 日時 | 2011年12月3日(土) 午後13時~16時15分 |
|---|---|
| 場所 | 人権ライブラリー (港区芝大門、人権教育啓発推進センター 地図参照) |
| 内容 |
■DVD録画上映(ヨドック収容所、姜哲煥氏証言 各15分) ◆アムネスティーの強制収容所報告と収容所閉鎖運動 講師 若林 秀樹さん(アムネスティー日本支部事務局長) ◆「北朝鮮の人道犯罪阻止国際NGO連合」ICNKの結成まで 講師 土井 香苗さん(ヒューマンライツ・ウォッチ日本支部代表) =ノーフェンスからも報告= ◆強制収容所と日本人拉致の接点 講師 報告 宋 允復(ノーフェンス 事務局長) |
| 主催 | ノーフェンス(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会) |
| 地図 | ![]() 所在地 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F 電話番号 03-5777-1802 最寄駅 JR線浜松町駅(南口改札から徒歩7~8分) 都営三田線芝公園駅(A3出口から徒歩3~4分) 都営大江戸線・浅草線大門駅(A3出口から徒歩4~5分) |
10月6日 各国で
★世界主要都市の北朝鮮大使館に、「金正日総書記宛の手紙」を伝達 !
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~北朝鮮の人権改善に向け、世界の主要人権団体連合 ( ICNK)が共同行動~
去る(2011年)9月8日、世界の三大国際人権団体=アムネスティ・インターナショナル、ヒューマン・ライツ・ウォッチ、FIDHをはじめ、世界各国の40を超える団体や個人からなる
『北朝鮮における人道に対する罪を止める国際NGO連合』
(ICNK : International Coalition to Stop Crimes against Humanity in North Korea)
が結成されました。【北朝鮮人権国際会議 プレスリリース発表文書・内容】(PDF)
さらに同日の夕刻にはICNKを構成する人権団体のメンバーらが東京・飯田橋の朝鮮総連中央本部前にて、政治犯収容所の解体、拉致被害者の解放など北朝鮮における人権改善と、これに向け朝鮮総連が責務を果たすよう訴えました。【金正日総書記宛手紙_和訳】(PDF)
これを踏まえ、ICNKを構成する各国の人権団体は、10月6日を期し一斉に、ニューヨーク、ロンドン、ブリュッセル等の主要都市に所在する北朝鮮大使館、代表部等に対し、この手紙を伝達するとともに、人権改善を促すアピールを行うこととしました。
日本においては、ICNKに参画する当会NO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)が、改めて朝鮮総連中央本部 徐萬述議長宛に10月4日付でICNKからの金正日総書記宛手紙を発送しました。
あわせて、この手紙に込められた北朝鮮の人権改善に対する世界の願いを伝えるべく、朝鮮総連の48の各地方本部、ならびに64校の朝鮮学校教職員に向けても当会NO FENCEのメッセージと併せて同日4日付で郵送しました。
金正日総書記宛の手紙は、以下の要求が主な骨子となっています。
・国連人権特別報告官、国際赤十字、国際人権監視NGO等に北朝鮮の、
特に政治犯収容所をはじめとする拘禁施設へのアクセスを認めること
・政治犯収容所の撤廃
・拘禁施設における強制労働の禁止
・拉致被害者の即時釈放
・良心と信教、表現、集会、結社、移動の自由を北朝鮮政府が尊重し保障すること
■北朝鮮における「人道に対する罪」を止める国際NGO連合 設立
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=世界の主要人権団体が、北朝鮮における「人道に対する罪」調査に向け団結=
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【北朝鮮人権国際会議 プレスリリース発表文書・内容】(和訳)(PDF)
・本NGO連合の目的や結成までの経過
・本NGO連合の目的の示すステートメント
・本連合の参加メンバー
北朝鮮人権国際会議
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――脱北者、北朝鮮専門家、世界各国のNGO、人権活動家が語る北朝鮮の今――
【Inaugural Conference of the International Coalition to Stop Crimes Against
Humanity in North Korea】
世界三大国際NGO --- アムネスティ・インターナショナル、ヒューマン・ライツ・ウォッチ、FIDH (International Federation of Human Rights)--- をはじめ世界中の多くの有志団体や活動家たちが、北朝鮮の金正日政権による「人道に対する罪」を非難し、これを止めるための国際ムーブメントを作り出すため、東京に結集します。
| 日時 | 2011年9月7日(水) 午前9時15分~16時45分(開場:午前8時45分) |
|---|---|
| 場所 | 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン2階 ビクトリーフロア |
| 地図 | http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html |
北朝鮮人権国際会議(プレス向けご案内)(PDF)
【予告】北朝鮮の非人道的犯罪を止めさせる国際連立発会会議
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【予告】
北朝鮮の非人道的犯罪を止めさせる国際連立発会会議(仮称) (国際連立会議(略仮称))
International Coalition to Stop Crimes against Humanity
in North Korea Inaugural Conference
2011年9月7-8日 東京で開催
| 公開会議 | 9月7日(水) |
|---|---|
| 開催場所 | 明治大学アカデミー 2階会議室 (東京都千代田区) |
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※NO FENCEも7日の初日スピーチをする予定になっています。
詳細が明らかになり次第、追って細目をこのホームページでお知らせ致します。
一般公開会議は(初日のみ)平日ですが、どうぞご都合をつけてご参加ください。

第三回 NO FENCE総会
| 日 時 | 4月23日(土)/2011年 午後1時〜4時 |
|---|---|
| 場 所 | 早稲田奉仕園 B1 You-I (ユーアイ)ホール 地図 TEL 03-3205-5411 新宿区早稲田2-3-1 * 東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分) * JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より(バスで約10分) |
| 一 部 | 総 会 午後1時00分~2時30分 |
| 二 部 | 講演会 午後2時30分~4時 『私が参加した収容所解体作業』
(※撮影は、堅くお断り致します。)講演者/李 相峰さん 【李 相峰さん】 今から約20年前、金正日の別荘作りのため強制収容所のひとつ(11号管理所)を解体する作業に従事させられたという特異な体験を持つ脱北者。 |
政治犯収容所収監者の生死確認要求に
北朝鮮最高人民会議議長が不快感
- 2011.03.31 中央日報/中央日報日本語版 より
英国に定住した脱北者がロンドンを訪問している北朝鮮の崔泰福(チェ・テボク)最高人民会議議長に会い、北朝鮮の政治犯収容所収監者に対する生死確認を要求した。
脱北者出身の在欧州朝鮮人総連合会のキム・ジュイル事務総長は30日、ロンドンのウェストミンスター議事堂で崔議長に会い、燿徳(ヨドク)収容所収監者254人の現況を盛り込んだパンフレットを伝達した。彼は、「北朝鮮の劣悪な人権状況を代表的に示す事例が政治犯収容所。名簿にある人々の生死だけでも知らせてほしい」と要求した。キム総長は議事堂で開かれた北朝鮮と英国議会議員の共同行事に参加して崔議長に会った。
キム総長の突然の要求に崔議長はあわてた表情で顔を真っ赤にした。その上で、「この席は英国と朝鮮の交流に関し議論する席であり、共和国を出て行った人たちの声を聞く席ではない」と不快感を示した。脱北者が北朝鮮の政府高官と対面してこのような要求事項を直接伝えたのは異例だ。
キム総長が渡した『名簿』は北朝鮮の政治犯収容所出身脱北者らが結成した「北朝鮮民主化運動本部」が生存者のインタビューなどを通じて燿徳収容所収監者254人の名前と性別、年齢、出生地、収監理由などをまとめ整理したもの。
崔議長は昨年北朝鮮を訪問したデビッド・エルトン議員の招きで28日に英国を訪問して議会関係者と会い、親北朝鮮系の人たち対象に講演も行った。
講演会録画
- 2010年12月4日(土) @専修大学
<北朝鮮人権問題啓発週間>に向けて
=収容所体験者NO FENCE 証言集会=
金ヘスクさんに“とことん聞きます”
~13歳から28年間収監されていた収容所であったこと~
<北朝鮮人権問題啓発週間>に向けて
=収容所体験者NO FENCE 証言集会=
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金ヘスクさんに
“とことん聞きます”
~13歳から28年間収監されていた
収容所であったこと~
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<その他の報告>
●韓国で「収容所解体運動本部」発足
/宋允復さん
●請願すると強制収容される精神病院
・中国 /木原和子さん
報告予定:
●新しいアプローチ/清水ハン栄治さん
Emotional Content代表
(北朝鮮強制収容所のアニメーション映画制作を手がけている)
| 日 時 | 12月4日(土)/2010年 13:30~16:45 |
|---|---|
| 会 場 | 専修大学 2号館204号教室 http://www.senshu-u.info/navi/kanda.html 〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8 * 水道橋駅(JR)西口より徒歩7分 * 九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分 * 神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分 |
| 主 催 | NO FENCE(ノーフェンス) (北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会) |









