人権活動家の青年、豆満江を歩いて北朝鮮入り
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人権活動家の青年、豆満江を歩いて北朝鮮入り
北朝鮮の人権改善(収容所廃絶など)を求め、必死の行動
無許可で北朝鮮に歩いて渡ったのは、韓国系米国人の人権活動家ロバート・パク(29歳)氏。北朝鮮の人権改善を求めるために、昨年(09年)12月25日のクリスマスの日に、中国から、当時は雪がたくさん降っていた豆満江を「私はアメリカの市民だ。キリストの愛を伝えにきた」と叫びながら歩いて渡り、許可なしで北朝鮮に入った。
パク氏は金総書記やその他の北朝鮮の指導者たちに宛てた手紙を携えていたといわれ、手紙には、「虐げられ傷つけられた人びとの苦しみをいやす」ため、すべての強制収容所を閉鎖、政治犯の釈放、救援活動チームの入国許可を要請するとの内容も書かれていたという。
韓国系米国人のパクさんは、北朝鮮の人権擁護を訴える国際的な活動団体「自由と生命」(「Freedom and Life For All North Koreans 2009」)(約100団体のネットワーク)のリーダー。
この事件をきっかけにパク氏の安全な帰還を願って、韓国を筆頭に、米英をはじめとする海外からもロバート・パク氏を支援し救出するための運動が沸き起こっていた。全世界のネットワークを通じて北朝鮮の人権改善を求めるデモを行う計画も持ち上がっている。
そんな中、報道によると、『2010年2月5日、朝鮮中央通信は「ロバート・パクを抑留して調査を行った結果、アメリカ公民は朝鮮に対して誤った認識をして入って来たようだった」また、「自身の行為を認めて、深く悔やんでいる点を考慮して、該当機関が寛大に容赦し釈放することになった」と報じた。』とある。 この報道にコメントは敢えて無用であろう。
■「会報7」の記事
■ロバート・パク ニュース http://robertparknews.com/index.html
全世界の良心へ! COUNTDOWN TO FREEDOM
一方、5日後の09年12月30日、韓国で『全世界北朝鮮人権行事自由のためのカウントダウン』の行事が汝矣島(ヨイド)MBC前で開催された。
ネットワークの『自由と生命』は、「これ以上北朝鮮の大量虐殺が持続するのを放っておくことはできない。全世界の良心らと共に私たちの前に置かれた責務をつくすため全世界の良心に連帯を!」と呼びかけた。 そして、世界人権宣言と国際法に基づいて『五つの声明』を発表し訴えた。さらに、「北朝鮮の人たちとロバート・パクに祝福があり、全ての人権活動家が解放へのカウントダウンの行事に参加してくださることを願います。」と呼びかけた。
12月人権週間 Ф 12月5日 NO FENCE集会開催!
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表題「二つの隠された強制収容所」
―北朝鮮と中国の強制収容所比較―
この集会では中国の労働改造所の今を知ることから
北朝鮮強制収容所の廃絶に資する道を探ります。
※開催の趣旨(PDF)

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金正日政権支持の大規模大会開催に「抗議声明」! 2009.10.14
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蛮行の限りを尽くす金正日政権を支持する大規模大会開催に
「共同声明」を掲げ、強い遺憾の意を表明します!
10月16日、東京の中心地で金正日政権の統一政策を支持する千人規模の国際大会が開催されるといわれています。朝鮮総連など日本国内親北団体が同大会のため財政負担と参加者動員を担っているそうです。私たちはこの大会開催を黙ってみていることはできません。
6団体による「共同声明」はこちらから読むことができます。
各政党へ「北朝鮮強制収容所に関する質問書」を提出! 2009.8.15
- NO FENCEでは、10の政党に質問書を送り、北朝鮮の強制収容所についての考え方を聞きました。回答があったのは自由民主党と民主党、国民新党の三党でした。
各政党への「質問書」(冒頭にNO FENCEの見解)
各党の回答結果はこちらから読むことができます。
講演会録画
Read More…2009年6月1日、オバマ大統領に国内外30団体の声を届ける。
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「北朝鮮政治犯収容所における国家的人道犯罪にも目を向け
強力な人権外交を展開すべし」
本日6月1日、NO FENCEは米大使館政務部次席 マーク・E・ナッパ―氏宛にメールで、オバマ大統領宛書簡のpdfファイル(英文書簡)を発信し、オバマ大統領に届けられるよう依頼しました。これをもって米大使館には受領されたものとし、ご報告します。この書簡は、日本、韓国、北米や欧州などのNGOたちの、「北朝鮮の強制収容所の人権問題に力を傾けて欲しいい」という賛同の声を集めて提出されました。
なお、正式に提出した英文書簡と、日本語版ならびに韓国語版には趣旨は同様ですが、表現等には違いがあります。
Human Rights Wacth は英文書簡の方に賛同いただいています。
《緊急賛同のお願い》
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オバマ大統領への書簡提出に賛同のご協力を!
北朝鮮に対し
強制収容所の廃絶を求め
強力な人権外交を
この度、6月5日に予定されているオバマ米大統領のナチス強制収容所跡地訪問の機会を捉えて、
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20090509-492252.html
オバマ大統領宛にNOFENCEから国内外のNGOに呼び掛け、北朝鮮の強制収容所問題を国際的に広くアピールしたいと思います。
日本だけでなく可能な限り韓米欧の主要人権団体にも賛同団体として名を連ねてもらうために働きかけます。
この呼び掛けに賛同され、賛同団体として名を連ねることをご了解いただける場合には、
『緊急賛同を求めるお願い』をお読みいただき、「賛同確認書」にて、ご回答を5月29日迄にお送りくださるようお願い致します。
<アジア人権人道学会結成大会を開催>
- 2009年5月9日(土)午後2時より明治大学お茶の水校舎において「アジア人権人道学会」創立大会が開催されます。昨年12月に、北朝鮮による人権問題で活動する六つの市民団体による設立準備共同集会が持たれ、その実現に漕ぎ着けたものです。
当日の大会の模様は、NetLiveによりインターネットで生中継されます。
http://www.netlive.ne.jp
| 開催日 | 2009年5月9日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 明治大学リバティタワー10階 1103教室 東京都千代田区神田駿河台1-1 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html |
| 内 容 | 総会 /1:00pm〜1:30pm 報告会 /2:00pm〜4:30pm (一般の方の参加は、2:00pmからの報告会となります) |
| (報 告) | 順不同 |
| 「総会報告」 川島高峰・明治大学准教授 「法律家の会報告」 「拉致問題の現在」(仮題) 荒木和博・拓殖大学教授 「独裁体制経済分析から見える独裁」 黒坂真・大阪経済大学教授 「アジアの人権状況と日本外交の課題」土井香苗・ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター 「タイから見た拉致・脱北」 海老原智治・パヤップ大学タイ日センター コーディネーター 「ビルマの人権問題の報告」 マリップ・セン・ブ(Marip Seng Bu) 「中国人権問題の報告」 王戴 (報告の内容が変更される可能性があります) | |
| (創立会員) | 荒木和博 青木英實 海老原智治 岡田和典 小川晴久 小沼堅司 小沢木理 加藤博 川島高峰 川人博 黒坂真 高英起 杉野正治 砂川昌順 宋允復 田平啓剛 土田庄一 鄭大均 萩原遼 眞鍋貞樹 三浦小太郎 村尾健児 山田文明 李英和 |
| 連絡先 | 〒101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学研究棟512号 TEL/FAX 03-3296-2049 E-mail glhuman@kisc.meiji.ac.jp |







